「2019年1月分の収支報告です」













2019年1月のしろくまおの様子
1月
12月末、徘徊が目立つようになりました。
胸付近に出来た、たんこぶのような物への抗生剤も出ましたが
抗生剤含め、肝臓の薬も口にしなくなりました。
1月に入り療法食、りんごなどは食べても薬入りのさつま芋は全く口にせず
徘徊を繰り返すようになりました。
最低でも1週間に1度、血液検査に行くようにしていましたが
徘徊が頻繁になり、水も飲まなくなったので病院に行きました。
行く途中、車内で嘔吐。

病院に着いての血液検査でアンモニア数値636でした。
血液の中に少しですが黄疸が見られました。
かなり危険な数値ですぐに皮下点滴と強めの吐き気止めの注射を
していただきました。
いつもなら皮下点滴後30分くらいで寝るのですが、この日は全く寝ず
徘徊しっぱなしでした。
食事もせず、やっと寝出したのが深夜でした。
たまたま寝出したタイミングが他の保護犬達のお世話を終え
自宅に着く直前でした。
寝出したタイミングで起こすのも可哀想だったのでしばらくドライブをし
帰宅しました。
皮下点滴と吐き気止めの注射は1月だけで
13回通院して行いました。
皮下点滴をしていないと食欲があったとしても気分が悪く
食べたいのに食べれない状況でした。
皮下点滴後、すぐに食べれる時もあれば
翌日にならないと食べれない時もありました。
徘徊がとにかく酷く、一晩中、ウロウロしており
そんな時は点滴後、びくともしないくらい深く寝ていました。
食事をする回数が少なかったので体重は12.7キロまで落ちました。
一時、13キロ台に回復しましたがウエストあたりが
とてもガリガリになっていました。

アンモニア数値は1月3日に636となった後は、一旦262になりましたが
400が平均値で月末に527とまた高くなりました。
また、脳症のひとつでもある攻撃的になり、今まで噛みついた事も無い
他の子に噛みついたりしていました。
1月になってからの徘徊は、今までに無い回数でした。
唯一の救いは排便が普通の便だった事です。
水下痢などになり体重がどんどん減少する状態では無かった事が
良かった事です。
ただ、血中に黄疸が出た事で今後、近いうちに肝不全になると
医師から言われました。
くまおの病状が病状なのでいつ肝不全になってもおかしくない病気なのですが
ずっと言われていた事が現実味を増してきました。
現在は、血中に少しの黄疸ですが、今後、目、耳などにも黄疸が出るとなると
すぐに対処する必要があると言われました。
点滴をしなかった日を除いても1月は月の半分、通院していました。
今までは少し様子がおかしい時でも、私の仕事終わりに連れて行っても
大丈夫な状態でしたが、今回は、時間を置くごとに体調が悪くなるのが
目に見えてわかった為、朝一、病院に連れて行ったり、昼休みに急遽連れて行ったり
していました。
また、くまお以外にも寒さから腸炎になって通院が必要になったり、下肢の麻痺を
おこし膀胱にカテーテルを入れていた子が膀胱炎になったり、遊びから本気の喧嘩に
なってケガした子犬がいたりとくまお以外の通院が沢山出ました。
1日に5匹分の薬が出た事もあり、とても慌ただしい月になりました。
くまおに関しては、徘徊が出た時点でアンモニア数値が高いと判断出来るので
皮下点滴をするようにしています。

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